久しぶりの餃子で致命的なミス。

昨日の夕食は、久しぶりに餃子にしました。

なんか無性に餃子が食べたくて、数日前に見切り品で餃子の皮もゲットしていたんです。

冷凍保存していたので、賞味期限の心配も問題なしです。

夫も餃子は大好きなので、「お!餃子いいね!」と、とても良い反応でした。

それに先日テレビで「美味しい餃子の焼き方」をやっていて、やってみたかったんですよね。

普段からやっていたやり方とは違う点が、いくつかありました。

まず1つ目は、餃子をフライパンに並べたら、水を入れる前に少し焼き目をつけますよね。

この焼き目が、ちょっと付けすぎてしまっていたんです。

焼き目は白い状態で良いみたいですね。

次に、水分は水ではなくお湯が良いとのことですが、今までは水を入れてしまっていましたね。

お湯の方がしっかり中まで蒸しあがるのと、皮がもっちりとして、隣合っている餃子の皮と皮がくっつきにくくなるみたいなんです。

そして、お湯を入れる量もやや少なかったですね。

餃子の高さ半分は入れた方が良く、入れる時は餃子になるべくお湯が触れないように、鍋肌からそっと入れるようにすることです。

蓋をして、水分が少なくなるまで蒸し、蓋を開けて残っている水分を飛ばすという行程は今までも出来ていました。

この後入れるごま油も、鍋肌から入れるのがポイントのようで、しっかりこれも実践。

テレビでは焼き上がったら、フライパンを回すと餃子がすっと剥がれていましたが、ここは上手くは出来ませんでした。

夫にフライ返しを使って、上手く剥がしてもらいましたが、それでも焦げ過ぎず、焼き加減は良い感じでした。

ただ、1点だけ致命的なミスを犯しました。

というのは、なんだか餃子の味が肉臭い感じがして、夫も「確かにそうかも」と言います。

何がいけなかったのだろうとじっと考えた結果、「生姜とにんにく」を入れ忘れていました。

本当に痛恨のミスですが、その他は結構いい感じだったんですけどね。

まぁこんな日もあるさと開き直って、水素サプリアクアシャインの効果を感じながら、また焼き方も含め、リベンジしたいと思います。