台所のデザイン雑貨について

私は、きちんと片付いた台所がすごく気になります。

憧れるのは片付いているうえに、キッチン雑貨や植物を置いてある台所で、インテリア特集などで素敵な台所を見ると思わず見入ってしまいます。

つい最近もお昼の情報番組で、「台所に飾るための雑貨を買う」という女性がいるという話をしていましたが、そういう女性には共感が出来ます。

私が見る限りでは、人気のある料理研究家達の台所には、飾るための雑貨を置いている人が皆無のようでした。

ですが、料理好きな人が喉から手が出るほど欲しくなるような料理道具が、新品の状態で置いてありました。

これが、やはりプロとアマの差なのだろうと思います。

自分が好きな雑貨を置く人は、台所の掃除をまめにする事が必要になります。

料理をするほど台所が汚れるのは仕方がない事ですが、使いやすい台所にするためには、整理整頓もしておかなくてはなりません。

プロの料理研究家のように、ピカピカにした鍋やツールなどの道具を出しておく人は少ないと思います。

それを出しておくと料理するスペースが狭くなりますし、しまっておいた方が見た目にも良くなりますからね。

毎日、家族のために料理をする事が当たり前にされるようになると、台所の風景がマンネリ化しがちです。

例えば、OL時代に机の上を自分が好きなキャラクターのボールペンやメモ帳を飾っていた人が、家庭に入った時に台所を飾るようになるのかもしれませんね。

自分の好きな雑貨を飾る事によって、パーソナルスペースを確保出来るのは、その役割を大事だと考えている人の特権だと思います。

私は実用も兼ねた雑貨を飾ってみたいと思いますが、もしそんな雑貨が手に入ったら、台所のスペースを今より使いやすく改善するだろうと夢見ています。

そのため今欲しいのは、台所を自分の部屋のように変える事が出来る、実用的&デザイン雑貨です。

そして、日当たりが良い部屋を台所にして、ロッキングチェアに座って編み物をしたり、本を読んだりするスペースがあると最高だと思います。

ちなみに、そんなロッキングチェアに座る私は、ラシュシュナノプラスでバストアップした完璧な体型なのです。

 

 

春の陽気で疲れてる

先日のことですが、会社で仕事しながら外を眺めた瞬間、かなりの高層階なのにモンシロチョウが飛んでいたんです。

出だしがこれって、ちょっと疲れているのかな?と思われるかもしれませんが(笑)、本当にモンシロチョウでした。

でも、そういうふとした瞬間に、「会社辞めたいな」って思うことが多いんです。

何度か転職を続けてきて、今の会社は給与こそはさほど良くはないものの、特にパワハラも男性が女子が怒鳴り散らすこともありません。

お局様に一度気に入ってもらえれば、人間関係はなんの問題もなく、やり過ごすことができるような環境ではあります。

しかし、外見は派手ですが、中での仕事は非常に地味で、コツコツやっていれば、どこかには辿りつけるのかな?と思ったりします。

こんなに不満のない環境でも、こんなに天気のいい日が続くと、会社を辞めて毎日桜を見に遠出をしたくなるわけです。

今の会社に転職する前は、ちょうど春先に辞めたので、毎日どこかに出かけては桜の咲き始めから散るころまでを観察していたりできました。

散り際まで美しい桜を見ていると、本当に自分の人生においても、何か尾を引いてしまっている様々な出来事を、きれいさっぱり洗い流して新しい思い出に塗り替えたいと、哲学的なことを考えてしまいます。

私の場合、何においてもそうなのですが、結局は諦めが肝心な部分というのは、どこにでもありますよね。

ちなみに、そんな哲学っぽいことを考えながらも、もう一方では、ナチュラルプエラリアを購入したので、早くバストアップしたいなどと思っています。

やっぱり、春の陽気で疲れているのかも知れませんね。